インスタンス間のユーザーの交流を活発化させるためには


#21

ホームTLは表示件数が少ないというのは上に書いた、実質的な件数が少なくなるという話ですか?デフォルトではユーザーあたり400件までしかホームTLを保持しておらず、それ以前の投稿をDBから取得するのはパフォーマンス上の理由で無効化されています。ですから例えば多く発言する人とそうでない人をリストで分けた時に、ホームTLからミュートを使って抽出する形では、発言の少ない人の投稿はほとんどさかのぼれない可能性があります。

フォロー人数が少ない時こそ他のアカウントを探しやすくなるといいのはその通りですね。


#22

うーん、連合の仕組みって、そのインスタンスに入っている方がフォローしている外部のインスタンスのtootも含めて流れてくる仕様だったと記憶していて、
連合タイムラインはどのサーバーも皆違うTLになるわけで、それがインスタンスの分散というものに寄与できているものはかなり大きいと思います。
インスタンス外部の人ともっと交流をさせたいなら、ホーム、ローカル、連合以外の新たな流れがあると良いなというのは賛成です
自分のフォローしたアカウントの投稿と、フォローした人のBoostが流れてくるのがホームタイムラインなら、自分がフォローしているアカウントがフォローしているアカウントの投稿が流れるラインがあっても良いのかなと思っています
これならフォローしている人の話が分かりやすくなるだろうし、今話題になっていることが分かって良いのかなと考えています
サーバー内部の人たちが話題に上がることもあるでしょうが、「サーバー外部の人に自分の興味を持つ機会が増える」場を増やすことが重要なのではと個人的には考えています。


#23

個人的には、TLを増やす方向性よりもフォローするユーザーを見つけやすくするほうに傾けたほうがよいような気がしています。LTL, FTLはどうしても管理者のモデレーションに大きく左右されてしまいますし、そもそも大規模になってくると管理も難しくなってきてしまいます。

自分がフォローしている人がフォローしている人というのは個人的にはアリだと思っていて、フォローしている人のフォローしている人のプロフィールやトゥートを取得してきて、興味のありそうなユーザーをサジェストしてくれるようなWebアプリを作るというのが個人的にはよいと思っています。
アプリとして分けてしまうことによってインスタンスの認識しているアカウントしか表示できないという問題も解決できるので、おひとりさまインスタンスでユーザーを探すのが難しい問題も解決しそうです。Mastodon本体と同様にAGPLでソースコードを公開してしまえば仮にインスタンスの一つが潰れてしまっても他の人がメンテナンスして立てたりもできますし。


#24

フォローしている人がフォローしている人を取得してなんかとりあずサジェストあたりを出力してみようというのですが、試しに作ろうとしたところインスタンスの外部からアカウントのフォロー情報を取得する というのが意外と大変なのではないかという予感がしてきています。
各インスタンスに対してtokenがあれば1リクエスト40件取得できますが、tokenが無ければ12件です。
現在ちょっと必要なリクエスト数が多すぎるかなー どうかなーという気分です。


#25

検索機能の強化が今のところ最も近道なんじゃないかなと思います。特にプロフィール内容が検索できると繋がりたい人を発見しやすくなります。プロフィールに登録できる情報もテキスト・URL・地域のように、もう少し細分化しても良いかもです。これが実現できれば、新しいインスタンスがFTLを賑やかにする一助にもなるかと思います。


#26

サードパーティーの検索サービスがあるので、そこの検索結果をTLと同じように並べられたらいいなぁなんと思いますね。
しかしWebUIでやるのは、いろいろと設計思想的に難しそうなので、クライアントに頑張ってもらうしかないのかなぁと思ったりしています。


#27

Mastodonに管理者が指定するインスタンスとローカルタイムラインを共有するタイムライン(仮に合同タイムラインと名付けよう)があればいいかもしれません(両方の管理者の合意が必要)。過疎インスタンスもトゥートが多くなって楽しくなりますし、同趣味のインスタンスも繋がれますし、連合タイムラインが早すぎるとか、言語がいろいろ混ざってるとか、話が途切れているから見たくないも解決できます。まあ理想形ですけど。


#28

少し変えると、オイゲンさんのロードマップかなんかにあった「グループ機能」の実装案としても行けるかも?

・インスタンス管理者は希望する「グループ」に自インスタンスを登録
・インスタンス管理者はグループタイムラインに表示するグループを選択

といった感じで。


#29

それもなかなかいい案ですね。