投稿欄フォーカス時の動作が不親切


#1

Androidでの公式UIでは、投稿欄にフォーカスするとヘッダ部分を隠すという動作をしています。

この動画のように、投稿した後や絵文字を選択した後に投稿欄が上下してしまい、投稿後のカラム遷移や絵文字の連続した入力において不親切なように感じます。
これが意図的なものなのか、解決策としてどういうものが良さそうか、などを意見してもらいたいです。


#2

入力をし始めたらカラム遷移はしないだろうという意図なんでしょうか。
普段アプリから投稿しているので気が付いていなかったのですが、元の意図はちょっと分からないです。

個人的には、入力を始めたらスライドさせるのではなく、フォーカスが来た時点でスライドさせるか、そもそもスライドを止めちゃうかだと思います。

最初は「長文を入力してtextareaが伸びたときに見やすいように」という意図かと思ったのですが、長文でもtextareaが伸びるわけではなくてスクロールバーが出てくるんですね。
画面が小さい端末だと、下がキーボード表示と被ってしまうのでしょうか。
Nexus6だと重ならなかったので、スライドさせなくて良いやんって思いました。


#3

たとえばXperia Z4のデフォルト密度(普通に理解できないのですが480dpiです)で試してみたところ以下のように入力欄以外ほぼすべて隠れました。

Androidの場合、ナビゲーションバーやキーボードの高さがころころ可変なのでとても面倒なのはまあ有名な話ですが……
隠れるからといって上部ナビゲーション隠されるのも鬱陶しいだけとはつくづく感じてます。


#4

ああ、ネガティブマージンなんですねこれ、スクロール領域の問題からこのスライドを殺すと確かに入力欄は隠れそうです……


#5

自分は入力欄にフォーカスした時にヘッダが隠れる挙動自体は適正だと思っているんですけど、
絵文字pickerや投稿時に一時的にフォーカスが外れるために誤爆しやすい挙動になっているのが問題だなと思っています。

例えば
・ヘッダが隠れた後のtootボタンと隠れる前の絵文字pickerの高さがだいたい同じなので絵文字の連続した入力を行おうとすると誤tootする
・toot後に一瞬だけヘッダが現れるためカラム遷移のためにヘッダのボタンを押そうとすると検索欄にフォーカスしたりする
のようなことです。